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事例001:3日連続下落

「3日連続下落した銘柄を仕掛ける」という条件を設定したい場合、シストレ魂では以下のような設定方法が可能です。


方法1:「連続変化日数」カテゴリにある「連続下落日数」を使う

「連続下落日数」とは、文字通り、連続して終値が下落した日数をカウントするテクニカル指標ですから、日数パラメータとして3を採用すれば、3日連続下落となります。





方法2:「期間変化率」カテゴリにある「期間変化率」を使う

期間変化率とは、n日前終値と当日終値との比較です。

期間変化率 = (当日終値 ÷ n日前終値 −1)×100

前日比で下落していることをを表すためには、「期間変化率(1)が0より小さい」と設定します。

また、シストレ魂では、基準日をずらしたテクニカル指標を設定することができますので、それを利用して3日連続下落を表現すると以下のようになります。





方法3:「基本データ」カテゴリにある「終値」を使う

「終値が1日前終値よりも小さい」
「1日前終値が2日前終値よりも小さい」
「2日前終値が1日前終値よりも小さい」

という3つの条件で、3日連続下落を表現する形式です。



このように、「3日連続下落」という単純なルールでさえ、シストレ魂ではさまざまな表現方法を使って記述できることがご理解いただけたかと思います。

このさまざまな表現方法こそが、シストレ魂で出来るバックテストの幅の広さに繋がっています。
他のテクニック事例もぜひご覧いただいて、ストラテジー作成にお役立てください。